G’day mate!

海外で生活をしているHiroshiの英語学習日記です。英語学習のコツ、自分の英語勉強法などを交え、たくさんの情報を載せています。


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あけましておめでとうございます。いつの間にか1月も半ばになってしまいましたね。
日記の更新もいつの間にか1ヶ月ぶりです^^;

最近は体調を崩していたこともあり、特に勉強もしておりません。ただ語源の学習は電車の中でできるため通勤の時間を利用して行っております。

またPCの調子がよくなったためPODCASTも再開しました。

CNNはちょっと難しいというかアメリカ発音になれないせいか最近はBBCばかり聞いています。
本当は選挙のこともあるからCNNを聞きたいけどちょっと早いし・・・スクリプトがほしい感じです。

PODCASTってニュースとかは数時間ごとに更新されるから本当はiPod Touchがほしいんだけど、意外と値がはるし・・・でもWIFIでネットつながっているのは便利だなぁ。
仕事のスケジュール管理もできるみたいだし。

今月の給与が入ったらすこし考えて見ます・・・

また塾の仕事がだんだん板についてきました。
海外経験者が僕だけなので他の先生との違いを授業にとりくんでいるのですが、それが生徒にも伝わってきた感じです。

今後もただの塾の詰め込み式授業ではなくて理解しながら楽しく授業することを心がけてがんばろうと思います。
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みなさん英語の勉強のときには電子辞書やそれに相応するものを使っていますか?
僕は断然電子辞書派なんですが、紙の辞書も直に書き込めるからいいですよね。
でもやっぱり検索が早いほうが助かる・・・

高校に入る前に電子辞書を一台かってもらったのですが、今の自分には少し物足りないものがあったので、先日SIIのG-10000を買ってしまいました。
これはもうほんと一生ものです。

英英辞典がたくさん入っていて普段のときより英語を見る時間が増えました。コウビルドは例文でDefinitionが書かれているからこれで探すと速読力がつくと思うし、ODEで探すとネイティブ用だから難しい単語が使われていて語彙力アップにもつながる。

今実際に取り組んでいるラテン語の勉強と語源の勉強もあってかかなり相性はいいとおもうな。

今仕事中だからもっとじっくり時間があるときに辞書について書きたいと思います☆

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
昨日は新宿ジュンク堂にて語源学習のための本をかってきました。
Mini-Maxっていうもので文庫本くらいの大きさでそんなに厚くない感じです。
でも語源関係の本ってどれも絵ばっかりの簡単なものか文字でずらずら書かれている専門書のようなものばかり・・・

でもこれはちょうどバランスができていて語源を初めてやる人にはいいかもしれない。単語レベルもそんな低くないしね。

電車の中で少しずつ読んでいるけどもう目からうろこ状態。分からない単語がわかるようになるね。
でもいざテストで実践できるかといったらそういうわけじゃないから受験生とかは別の勉強したほうがいいかも。
今から始めるならもっといい方法があるはず。演習といたりね。

長いスパンでみるならこの勉強法はお勧めです。特に英英辞書を使いながらやると語彙増えるかも。類義語対義語で。

2月末にはTOEIC900点取れるようがんばっているけどまぁ今のところ難しいかな。全然勉強手についていないし。

1ヶ月くらい仕事休んで自分の勉強だけに時間つかいたーい!

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
英語を独学で勉強した人なら聞いたことがあるかな。PrefixとSuffix。学校では教えてくれないし、辞書に載っているけどこれなーに?って感じだと思います。

もともと英語はラテン語がルーツのものがほとんどでヨーロッパの言語はほとんどこのラテン語から来ています。だからスペイン語とかイタリア語とか英語も似ているんですね。

英語でいうとEtymology(スペルあってる?汗)っていって有名なのが反対の意味を持つ、「ab, in, un, dis」とかかな。

ab-nomal, in-different, un-successful, dis-honest.

などなど。まだまだ腐るほどありますけど・・・

これを授業でやると生徒がかなり食いつきます。だって日本語の漢字の辺とにているから面白いみたい。

僕の授業ではできるだけ英語で板書をしているため最初に覚えてもらうのが品詞の英語。

Noun, Adjective, Adverb, Verb, Preposition, Conjunction, Article,まぁ高校生ならこれくらいです。
あまり聞いたことが無いみたいで形容詞副詞が混在するみたい。

そこでAdverbをみていくとこれはad-verbですね。
Ad(加える)、Verb(動詞)なので動詞に意味を加える(修飾する)から副詞というように教えています。

これはほんと一例なのでもし興味があれば語源に関する本を買ってみるのもいいかもしれません☆

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普段はなんの問題もなく使っている疑問詞、What, Howなんですが、これらの違いって皆さん説明できますか?

会話では何の必要もないんですが、受験生はこんなことまで知りたがります・・・汗

そこで専門書を手に見てみると。

What--疑問代名詞
How--疑問副詞・・・だったかな?!

たとえば、この問題についてどう思う?という文があったら「どう」だからHowかと思いがちですが、正解は「What do you think about this issue?」
ちなみにThink about とThink of の違いも聞かれました。

たしかOfは専門分野についてどう思うか聞かれたらOFで普段の何気ないことだったらAboutだったかな。

Whatは代名詞というくらいだから名詞。答えが名詞で答えられていて疑問詞が答えの代名詞的役割をしているから疑問代名詞みたい。

Howは答えそれ自体が文章におきかえられているものじゃなくて答えが修飾される形になっている。

What subject are you into? Well, English is fine.

この文で答えのEnglishは名詞で何の教科が英語だから代名詞的役割。

How do you feel? Not bad.

正確に言うと I feel not bad.
badは形容詞でfeelを修飾しているから疑問副詞。

こんな感じで説明したら一応納得してくれました。

次回は今勉強中のラテン語から来る英単語のルーツについて書こうかな。

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